忍者のFX

スキャルからスイングまで! 初心者が少ない元手で勝つためのFX動画&ネタ満載!

これからFXを始めるなら「勝ちのイメージ」と「負けのイメージ」をはっきりさせておこう

time 2018/02/19

相場が忙しくちょっと間が空いてしまいました!

初心者はついついわかりやすい「手法」を追い求めがちですが、それよりももっと大事なものがあります。

「勝ち続ける」ことはできない

それは、「勝ちのイメージ」と「負けのイメージ」です。

どういうことかと言うと……

たとえば、FXにおける「勝ち」のイメージってどんなものでしょうか?

スイングっぽい時間軸でエントリーから決済までするとして、何pipsとれれば、あるいは何円とれればあなたにとって勝ちでしょうか?

100pips、クロス円で1円取れるようなトレードだと「勝ち」でしょうか?

なぜ、こんな単純なことを問題にしているかというと、FXのトレードは「売」と「買」の表裏一体。

儲けを出そうと思えば必ず「決済」が必要です。

このコインの表裏をつきつめれば、「100pips勝つ手法は、100pips負ける手法である」という厳然たる事実にぶち当たります。

もし、納得できなければ「ある時間軸(たとえば1週間)で手仕舞いする「100pips勝つ手法」は、同じ1週間で「100pips負ける手法」である」と言い換えてみてはどうでしょうか。

んー、理屈っぽいか笑

 

「FXで勝つ」ってどういうことだろう?

じゃあ、「FXで勝つってどういうこと?」「実際に勝っている人もいるじゃん」と言われそうです。

はい、そうですね。

でも、その人たちは「連戦連勝」ではないはずです。

というか、連戦連勝を謳っている人や手法があればそれははっきり言ってインチキです。

勝ったり負けたりしながら、儲けを出す……というのが本当に勝っている人です。

シンプルですが、このイメージが勝ち負けのポイントだと最近痛切に感じています。

ではその勝ち負けって何勝何敗なんでしょうか?

8勝2敗?

7勝3敗だと負けすぎ?

いえいえ。

おそらく初心者とプロで一番意識の差がでるのはこの部分でしょう。

ほとんどのプロは、6勝4敗くらいのイメージでいると思います。

あるいは、55勝45敗くらいかもしれません。

「え? そんな少ないの?」と思われるかもしれませんね。

 

down

コメントする