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【ボブ・ボルマン】初心者でもわかる! 70ティックチャートのキホン

time 2017/08/08

ボブ・ボルマン「FXスキャルピングトレーディング」で使われている70ティックチャート。

実際に表示できる会社が少ないので、初心者にはなかなかイメージが湧きにくいかもしれません。

「1時間足」や「5分足」などのように時間ごとに足ができていくワケではないところもちょっと難しく感じるポイントかもしれません。

 

キホンその1「そもそもティックってなあに?」

ヒロセ通商などを使っている人は、チャートの時間足に「ティック」が選べることを知っているかもしれません。

これを選ぶとロウソク足ではなく、折れ線グラフのようなものが表示されますね。

よく質問でいただきますが、これは70ティックチャートとは異なりますので、これでトレードするワケではありません。

そもそもティックとは、各ブローカー間で提示されるレートのこと。

基本的に取引所を介さずブローカー間で取引されるFXは、決まったレートや出来高がありません。

提示されたレートに対してOKならば取引されるのです。

 

 

キホンその2「70 ティックチャートの時間足は?」

ティックがわかれば後は簡単。

ティックは、取引が活発になるほど多く提示されますし、反対に早朝などで市場参加者が少ないときはあまり提示されません。

70ティックチャートは、このティックの回数が70回ごとに1本のローソク足を描いていきます。

5分で1本の足を描く「5分足」、1日で1本の足を描く「日足」のように時間で区切るのありません。

あくまでも「回数」です。

ですので、市場が活発なときとそうでないときではチャートの横軸の長さがあらわす時間は均等ではありません。

 

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